CSS / JS Motion Catalog

UI Lab

CSS / JS で、軽量なアニメーションを実装できるカタログです。ライブラリを足さず、必要なコードだけプレビューしてコピーできます。

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目的から探す

用途の入口から辿れます。中身は、プレビューしながらコピーできる既存のCSS・UIカタログです。

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CSS・UIパーツの使い方

How it works

見て、コピーして、実装。

01

Preview

カードのプレビューで、フェードやホバー、タブ・モーダルの動きを先に確認します。学習にも、実装前チェックにも使えます。

02

Copy

必要なキーフレームやスタイルだけコピー。ライブラリを丸ごと入れず、差分の小さい組み込みができます。

03

Implement

HTMLにクラスを付けるだけで実装できます。登場は transform / opacity、塗りは静的グラデーションが軽量です。

このページは、CSSを勉強している人と、実装を確認したいコーダー・フロントエンドエンジニアの両方に向けたCSS UI集です。動くCSS操作できるUI静的パーツ(見た目)に分けて収録しており、プレビューで見え方を確認したうえで、必要なコードだけコピーできます。外部のアニメーションライブラリを丸ごと読み込まず、必要なキーフレームやスタイルだけ実装する使い方を想定しています。

CSSを勉強している人へ

まずは「動くCSS」のフェードインやホバーから触ると、プロパティ(transform / opacity)と見た目の関係がつかみやすいです。各カードの解説では「いつ使うか」「やりすぎ注意」も短く書いてあるので、教科書の補足として使えます。分類を切り替えると導入文が出るので、何のためのパターンかを先に理解してからコードに進めます。

  • 登場・ホバー・ローディングの違いを、目で見て覚える
  • コピーしたCSSを自分の練習用HTMLに貼って試す
  • 下部FAQで「JSは必要?」「速度は落ちる?」を確認する

コーダー・実装確認で訪れる人へ

仕様書やデザインカンプを見て「この動き、CSSだけで足りるか」を確認する用途にも向いています。プレビューは本番トーンに近いダークUIなので、動きの強さ・ホバー感・開閉UIの挙動を実装前チェックに使えます。ライブラリ追加が難しい案件では、必要分だけコピペして差分を小さくできます。

  • 動く系はクリック/再生でタイミングを確認
  • 操作できるUIはタブ・モーダル・続きを読む等を実際に操作
  • 静的パーツは見た目参考(動かなくて正常)

コピペの手順

  • 上部の分類(動くCSS / 操作できるUI / 静的パーツ / Webパーツ)で絞り込む
  • カードのプレビューで見え方を確認する
  • 「コードをコピー」でCSSを取得し、スタイルシートへ貼り付ける
  • HTML側にはクラス名を付ける(例:class="fade-up"

分類の見方

  • 動くCSS … フェードイン、スライド、ホバー、ローディングなど。動きそのものが主役
  • 操作できるUI … タブ、モーダル、続きを読む、アコーディオンなど。プレビュー内を操作できる
  • 静的パーツ(見た目) … バッジ、パンくず、引用、グラデーションなど。見た目サンプル(動かなくて正常)
  • Webパーツ … 見出し・ボタン・フォームなど、よく使う部品カテゴリで辿る一覧

軽量に保つコツ(PageSpeed向け)

案件に入れるのは必要なカードだけにしてください。登場は transformopacity、背景や文字の塗りは静的なグラデーションが軽いです。動くグラデ(background-position / filter / mask)や無限ループ、blur は必要な箇所に限定します。width / height / top / left の連続変更は避け、prefers-reduced-motion: reduce で動きを止められるようにすると、アクセシビリティと評価の両面で安全です。

向いている用途

ランディングページの登場演出、コーポレートサイトのホバー、記事の「続きを読む」、フォームUI、ローディング表示など。学習の見本としても、案件前の見た目・挙動チェックとしても使えます。

まず「動くCSS / 操作できるUI / 静的パーツ」で絞ると探しやすいです

© DDP.INC · 掲載コードは独自実装です

よくある質問(FAQ)

CSS初心者でも使えますか?

はい。まずは「動くCSS」のフェードインやホバーをプレビューで見て、コピーして自分のHTMLに貼るだけで学べます。分類の導入文とカードの「解説」で、使う場面も短く説明しています。

実装前の確認用(コーダー向け)にも使えますか?

使えます。デザインの動きがCSSだけで再現できるか、ホバーや開閉の感触はどうかを、プレビューで先に確認してから実装に入れます。ライブラリを増やせない案件の差分確認にも向いています。

ライブラリを丸ごと入れる必要がありますか?

不要です。このページは日本語で探しやすく、プレビューしながら必要なCSSだけコピペする学習・実装向けUI集です。依存を増やさず、差分の小さい組み込みができます。

JavaScriptは必要ですか?

登場・ループ・ホバーなど多くの動くCSSはCSSだけで動作します。ハンバーガー、星評価、ドロップダウンはチェックボックスや details だけで動きます。タブやモーダル、「続きを読む」、数量ステッパー、パスワード表示、ビフォーアフターは、状態切替にごく少量のJSが必要な場合があります。

勉強の順番のおすすめは?

①フェードイン/フェードアップ → ②ホバー(リフト) → ③静的グラデーション(文字・枠) → ④ローディング → ⑤続きを読む・タブ、の順がわかりやすいです。動くグラデや3D、無限ループは後回しにすると、学習コストとサイトのうるささを抑えられます。

商用サイトに使えますか?

はい。掲載コードは独自実装のサンプルです。プロジェクトのライセンス方針に合わせてご利用ください。

PageSpeed(表示速度)は落ちませんか?

コピーして自分のサイトに入れる分は、transform / opacity の動きと静的なグラデーションが軽いです。動くグラデ、filter、mask、無限ループは必要な箇所だけにしてください。このカタログはプレビュー用に件数が多いので、全件を埋め込まず、使うカードだけ持ち帰るのが前提です。

スクロールで出したい場合は?

IntersectionObserver で要素が見えたときにクラスを付与すると、登場系アニメをスクロール連動にできます。学習では「見えるタイミングでclassを足す」と覚えると理解しやすいです。

動きをOFFにできますか?

@media (prefers-reduced-motion: reduce) で animation / transition を無効化できます。アクセシビリティ対応としても重要です。

Webパーツと静的パーツの違いは?

Webパーツは、見出し・ボタン・フォームなど部品カテゴリで辿る一覧です。静的パーツ(見た目)は「動かない見た目サンプル」として分類したグループです。グラデーションは静的パーツのタグにあり、検索欄に「グラデーション」と入れても見つかります。

お気に入りは会員登録が必要ですか?

不要です。ハートで追加すると、このブラウザ内に保存されます。別端末や別ブラウザには引き継がれません。需要が増えたらアカウント連携を足す想定です。

グラデーションはどこにありますか?

静的パーツの「グラデーション」タグ、または検索「グラデーション」「グラデ」です。文字・枠・繰り返し・透明フェードなど、手法別に分かれています。動くグラデは負荷が上がりやすいので、案件では静的から選ぶのが安全です。

Consult

実装前チェックから、
学習サポートまで。

ページの使い方だけでなく、制作・実装の相談も受けています。目的に合わせて選んでください。

  • 実装前チェックデザインの動きがCSSだけで足りるか、軽量に組めるかを事前確認
  • 学習サポートオンラインで、必要な動きだけ身につける個別サポート
  • 教材・研修化社内向け教材、コーダー研修、スクール教材への展開
  • サイト制作・改善LP/コーポレートへの組み込み、PageSpeedを意識した実装
実装前チェック・学習サポートの相談

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